定期健康診断・二次健診費用補助

定期健康診断

当組合では、毎年会社が行う定期健康診断をサポートしています。

定期健康診断の受診は医療費控除制度特例「セルフメディケ―ション税制」適用の条件に該当します。
必ず毎年期日までに受診してください。

申込み方法
(健診ポータル i-Wellnessで健診コース・健診機関を選択し、申込ください。)

健診ポータル i-Wellness https://i-Wellness-p.com


問い合せ先
ウェルネス・コミュニケーションズ 健診予約センター
Tel:0570-783-186 (月~金 8:30~19:30 土日・祝祭日は除く)

二次健診費用補助

定期健康診断又は人間ドックの受診時に、所定の検査項目において、「要再検査」「要精密検査」の判定を受けた被保険者が支払った二次健診に関わる費用について、本人からの請求により3,000円を上限に検査費用(実費)の費用補助を行います。(※)初診・再診料や治療に関わるものは補助金の対象外になります。

対象者

・被保険者(本人)のみ
被扶養者、任意継続被保険者は対象外となります。

・補助金支払時に在籍している方。

・健康増進センターより二次健診受診対象者に対して送られるメール「再検査/精密検査のご案内と受診のご報告について」の結果報告が完了している方。

補助金額 本人からの請求により3,000円を上限に検査費用(実費)を補助します

申請日と支払スケジュール

健康増進センターに二次健診の結果報告を15日までに行ない、毎月20日までに健康保険組合で申請を受理したものに対し、翌月の給与で支払います。

申請方法

WEBからの申請

健康ポータルサイトPepUpから補助金の申請が可能です。

申請方法はこちらをご確認ください → WEBでの申請方法 (PDF)

紙での申請

申請書に記入のうえ医療機関領収書および診療明細書を添付して健保まで送付ください。

提出書類

  1. 二次健診補助金請求書 → 申請書ファイル
  2. 医療機関領収書(レシート不可、受診者の名前が記載されたもの、コピー可)
  3. 診療明細書(受診者の名前が記載されたもの、コピー可)

留意事項

以下については費用補助の対象外となります。

・判定結果が「要再検査」「要精密検査」 以外の方の方
「要経過観察」「要治療」「要医療」「要受診」「治療中」「治療継続」などは対象外です。

・所定の検査項目に該当しない項目における二次検査 → 所定の検査項目 (PDF)
例: 腫瘍マーカー(50才以上男性のPSA以外)、脳ドック、頸動脈超音波検査、アレルギー検査、眼圧検査、眼底検査、肺機能検査、35歳未満のがん検診(20歳以上の女性を対象としている子宮がん検査以外、人間ドックも含む)など

・二次健診に関わる検査以外の費用
例: 初診料、薬の処方費用(治療を目的とした薬代)、時間外・休日などの加算費用、他の病院の紹介費用、すでに治療している疾患に対する費用(例:高血圧で「再検査」となったが、健康診断以前から高血圧で通院している等)

・費用補助に該当するのは、年に1度の健康診断に対して1回のみになります。

・二次健診の検査項目が複数あった場合、もしくは複数の病院で受診した場合でも、本人が負担した二次検査に関わる医療費を合算し3,000円を上限に補助します。

・検査と同時に行った治療行為は対象外です。
例: 胃カメラでポリープが見つかり、そのまま切除した

・保険診療でない検査の場合は対象外です。

・健康増進センターで二次健診の受診が確認できない場合(健康増進センターに二次健診の結果報告を行っていない場合)は費用補助の対象とはなりません。
アクサダイレクト生命の対象者の方は人事総務部へ報告してください。

申請書類はこちら

書類提出上の注意

A4用紙で全てのページをプリントアウトして使用してください。

プリントアウト後、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

書類の提出先は、トップページ「手続きnavi」でご確認ください。

Get ADOBE READER

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe(R) Readerが必要です。

お持ちでない場合は左のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。