家族と離れて暮らすとき

被保険者と被扶養者が離れて暮らすようになったとき(但し、会社都合による単身赴任の方は申請は不要です)、同居・別居申請書の提出をお願いします。

1

被扶養者が、進学するため被保険者と離れて居住する場合
「被扶養者 同居・別居 申請書」の「⑧イ.進学により離れて暮らすため」に〇をして、以下2点を必ず添付してください。

①「在学証明書」
入学前の申請の場合は「合格通知書」又は「入学許可書」のコピーを添付し、入学後に「在学証明書」を提出してください

②居住地の確認できる書類(「世帯全員の住民票」「賃貸借契約書(写)」等)
また、対象の被扶養者が全日制の学生を除く18歳以上の方である場合、「在学証明書」以外に「所得証明書」・「送金証明書」その他の書類の提出を求める場合があります。

2

同居している被扶養者(親・配偶者等)が、別居に至った場合
「被扶養者 同居・別居 申請書」の「⑧エ.その他の別居」に〇をした上で、以下3点を必ず添付してください。

①「対象となる被扶養者の世帯全員の住民票」
②「被扶養者の所得証明」
③「送金証明」

送金証明とは

銀行振込控え、預金通帳の写し等で、日付・金額・送金者・受領者が確認できるもの(直近3ヵ月分)

(まとめての送金および生活費の手渡しは送金として認めることができません。)

被扶養者の誰かが家族と離れて生活しているとき、被保険者から別居者の収入以上の送金がされていて、その送金によって主として生計が維持されていなければならず、それを確認するためのものです。

被扶養者の収入以上の送金を行う旨を申請していても、送金額がクリアされているだけでは扶養に認定されない場合もあります。

申請する被扶養者の方と、他に同居している方との生計費の比較、送金後の被保険者宅との生計費の比較、人事院の統計調査による全国都道府県別標準生計費などをもとに、『被保険者の方の送金によって、主としてその被扶養者の方の生計が維持されているか』を総合的に判断し審査した上で、扶養認定をいたします。

★ご注意ください!
送金証明が揃わない場合、被扶養者としての資格を認定することはできません。送金証明は必ず保管しておいてください。

申請書類はこちら

添付書類については上記をご確認ください

書類提出上の注意

A4用紙で全てのページをプリントアウトして使用してください。

プリントアウト後、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

書類の提出先は、トップページ「手続きnavi」でご確認ください。

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