健康に関する相談をしたいとき

健康相談:健康サポートについて

当健康保険組合では、加入者の皆様の健康に関する不安や心配にお応えする以下の窓口を設置しており、当健康保険組合の被保険者(任意継続被保険者を含む)・配偶者・そのいずれかの被扶養者であればご利用いただけます。日常生活での「からだの不調」や「こころの悩み」の相談から、大きな病気になったときのセカンドオピニオンサービスまで、無料で利用できますのでご活用ください。

こころとからだの健康ホットライン

1.24時間電話健康相談サービス

経験豊かな医師・保健師・看護師などの相談スタッフが健康・医療・介護・育児・メンタルヘルスなどに関する相談にきめ細かくアドバイスします。

委託先:ティーペック株式会社

2.メンタルヘルスのカウンセリングサービス

職場、家庭のストレスなどに関して臨床心理士などの心の専門家が電話や面談・電話継続カウンセリング(年間5回まで)、Webによるカウンセリングをご提供します。

委託先:ティーペック株式会社

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セカンドオピニオンほっとライン

1.セカンドオピニオン手配サービス

がんなど重い病気と診断されたとき、各診療科領域における学会等で要職を経験した医師から、現在の診断に対する見解や今後の治療方針・方法などについて意見をもらうことができます。

委託先:ティーペック株式会社

2.受診手配・紹介サービス

主治医のもとでは対応できない治療法や手術方法が必要など、主治医が判断したケースで、手配・紹介先の医療機関にその専門分野の医師が在籍し治療可能な場合に、受診の手配や紹介をいたします。

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リンク集

1.こころの耳

「こころの耳」は、働く人と周りで支える方をサポートする、厚生労働省が監修する職場のメンタルヘルス対策専門の情報サイトです。
お悩みの内容に応じた相談窓口の紹介や、5分でできる職場のストレスセルフチェック、セルフケアやラインケアについてe-ラーニングで学ぶこともできます。

2.e-ヘルスネット

「e-ヘルスネット」は、厚生労働省の生活習慣病予防のための健康情報サイトです。生活習慣に関連する病気の情報や、毎日の生活習慣を改善するヒントとなる情報を、各分野の専門家が解説するものです。それらにかかわるわが国の健康施策、専門用語の解説なども掲載しています。

3.がん情報サービス

国立がん研究センターが運営するサイト「がん情報サービス」では、日本の法律である「がん対策基本法(平成18年法律第98号)」で示された「患者・家族・市民のためのがんの情報をつくり、届ける」ために、さまざまな情報を集めて、「確かな」「わかりやすい」「役に立つ」がんの情報を提供しています。